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DCC

2011年3月 2日 (水)

DCC サウンドに挑戦(その7)

Today,I have tried to set a speaker in the cab.
The code was passed through the hole for the speaker.

今日は、スピーカをキャブの中に取り付けました。
スピーカ用に空けた穴を通してコードを配線しています。

P1050111

And, the speaker is put with the double-faced tape under the ceiling in the cab.
Finally, I tried to run.  Look at You Tube.

スピーカは、キャブ内の天井下に両面テープで貼り付けてあります。
走行シーンをyoutubeにUPしました。ご覧下さい。

2011年2月28日 (月)

DCCサウンドに挑戦(その6)

いよいよ難関のサウンドボードの取り付けです。

元のDCCボードは、真ん中で切り取ります。息を吹きかけながら
切りくずが内部に入り込まないようにして、糸鋸で切断します。
P1050094

この空きスペースにサウンドボードを差し込みます。
しかし、ボードサイズがぴったりなので、コード分はみ出て
しまいます。そこで、右端にあるLEDライトボードの下側を
くぐらせて、上側にコードを折り曲げる方法にしました。
このため、ライトボードの先端部分をコードの厚み分切り込みを作ります。

P1050102

慎重にコード一本づつ配線場所を考えながら、また、コードが重ならないように
してボードをセッティングします。
さらに、元の基盤上に細いコードを半田付けします。
悪戦苦闘しながらやっとこのように収まりました。

P1050122

今度は左側がサウンドボードです。このようにまったくの隙間が
ない状態でやっと車体を上からかぶせる事ができるようになりました。
側面から伸びている緑、紫のコードが床下のスピーカからのコードです。

ここまで2時間掛かりました。

今日はこれで止めます。

2011年2月27日 (日)

DCCサウンドに挑戦(その5)

GE45トンスイチャの続きです。

今日は、スピーカの取り付けを行いました。

このスイッチャのエアタンクの内部がスピーカボックスになっています。
その内径はわずか13mmしかありません。
ここに嵌る超小型スピーカは、ESUから販売されているものしかない様に
思えます。
ただし、これは50オームですので、2個直列に接続して使用する必要が
あります。
そこで、1個はこの床下のスピーカボックスへ、残り1個はキャブ内で搭載する
ことにしました。

先ずデコーダーを整形します。
P1050095

デコーダーは絶縁のためにビニールで覆われています。
ボードからはみ出た部分をきれいに仕上げます。
その他使用しないコード(緑、紫)を切り取ります。
P1050096

モーター横に2個スピーカ用コードの穴を空けます。

P1050097

次にスピーカの1個をスピーカボックスにはめ込みます。

バックマンのGE45は、ESUのスピーカに合わせて設計してあるのでは?
と思える程ぴったりとはまります。
ESUのスピーカ(13mm)は2個セットになっていますので、残りは
車内へと結線を伸ばしていかなくてはなりません。
P1050100

先ほど空けた穴を使ってスピーカを床下に取り付けます。

今日はここまでです。(約1時間でした)

2011年2月26日 (土)

DCCサウンドに挑戦(その4)

C58のサインド化が非常に簡単に出来たので、気を良くして、難関と思われる
スイッチャのサウンド化に次は挑戦です。

お題はこれです。

P1050112

バックマン製のGE45トンスイッチャです。
ロッド式の上、スタイルが日本のスイッチャにも似ていたので購入しました。
DCC付で$80でした。送料込みで$130です。安いと思います。

この製品の紹介です。
昔はバックマンの製品はオモチャぽくあまり好みではありませんでしたが、
spectrumシリーズは出来がいい上に安いです。これで、DCC付です。
DCでも運転が可能です

しかしサウンド化はされていませんから、別途サウンドデコーダーを購入する
必要があり、あんまりDCC付である事のメリットがありませんが・・・

サウンドデコーダは$110でしたから、車両より高いです。

P1050093

キャブ部分を外すとこのようなDCCボードが現れます。
この右半分がDCCなので、真ん中からカットして(もったいない!)
代わりにサウンドデコーダを取り付けます。
左側は、ライト用の回路のようです。
このサウンドDCCボードのサイズは、幅10mm,長さ20mm前後で、厚みが
5mm以内でなくてはいけません。この条件をクリアできるのは、ESUのLOKSOUND
Micro V3.5しかありません。
そこで、この中から、音の似ているアメリカのGE44を選びました。

スピーカの設置場所がありませんが、実は床下に穴が空いています。

これから寸法を調べながら工作方法を考えていきます。

相当難しそうです。

2011年2月20日 (日)

DCCサウンドに挑戦

最近、皆さん随分と利用されるようになりましたDCCですが、アメリカでは基本的な
仕組みになっており、発売される模型もDCCオンボードが基本になっているようです。
デコーダも随分小さくかつ安くなりました。

しかし、サウンドについては、デコーダの大きさやスピーカの搭載の関係から積込み易い
SL中心に試行段階かと思っていましたが、カンタムシリーズなどの発売で人気が
一気に出て来たようです。カトーの最近のN D51にも搭載できるようです。

では、私はどうかと言うとDCCさえもまだ手付かずの状態です。

ですが、今回思い切ってサウンドに挑戦してみる事にしましたので、
その様子をUPしていきます。

実は、仲間の運転会ではDCCが普及している関係でDCCの使い方は知って
いて、仲間から強制的に買わされたDCC入門セットが手元にあります。
約5年くらい前の事になりますか・・・・

という事で、選択の余地なくDCCはDIGITRAXです。

ではサウンドはという事でいろいろ調べた結果、ESU社のLOKSOUNDに
しました。これです。
P1050087

私が購入したのはアメリカからで$110でした。最大の特長は
音源が書き換えることができる事と、ボードが非常に小さい事です。
今回は、アメリカ型SLの中から、日本型SLに似た音をチョイスしましたが
気に入らなかったら将来入替えることができるという安心感があります。
P1050088 

写真のデコーダは、V3.5microと呼ばれるもので、サウンド込みで
幅は10mm、長さは20mm、厚みは5mmしかありません。
Nゲージにも問題なく使えます。
今回は、初回という事もあり大きな16番のC58に搭載します。

大きな音量(特に低音)を確保するためにスピーカを大きなものに
交換します。
ESU社の場合、スピーカは100Ω仕様なので一般では入手できません。
デコーダと一緒に購入をお忘れなく・・・

明日から工作に着手します。