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モジュール(16番)

2012年5月26日 (土)

貨物駅モジュールの制作(その8)

RCサーボをつかったポイントマシンの再考です。
サーボ機構を働かす場合、回転角度を細かく調整する必要が出てきます。
ボード下のいろいろな状況下でマシンを取り付ける事になるので、この様な調整は無理だと
思いました。

そこで、RCサーボからサーボ機構を取り外し、単なるモータとして利用する事にしました。
単なるモータといっても、ギア付きですからトルクは強くなりますので、マブチモータをつかう
より強力なマシンとなります。

MRの記事を参考に試作して見ました。

P1010464

モータに流す電流の極性を変える事でアームが左右に回転し、トングレールを移動させる事ができます。

押しボタンスイッチを使い、瞬間だけ電流を流してやれば切り替わります、

画像で確認ください

ポイント切り替え動画

2012年5月21日 (月)

貨物駅モジュールの制作(その7)

海外出張のためお休みしましたが、今日から再開です。

今日は、ポイントマシンをいじって見ました。
PECOマシンを使う場合、スプリングがついているためトングレールが押しつけられる構造になっていますので、集電には便利です。

しかし、付属のポイントマシンはコイル方式(電流が多い)かつ、ポイントに直付けのために
大きな穴を道床に空ける必要があり、工作が大変です。

そこで、今回は、トングレールを動かすための穴を1個空けるだけで済むように、
RCサーボを利用する事にしました。

昔、マブチモータを使ってポイントマシンを作った事がありますが、それに比較して、
構造もシンプルで音も静かです。

P1010435

自作ボードの上に回路を組んで見た所です。
(サーボ入れて全体で400円ぐらいです。安い!!!!)
右に見えるブルーのつまみ(ボリューム)を回すと手前のサーボの腕が回転します。

回転させたい腕の角度に合わせて、ボリュームの抵抗値を決め、この抵抗値をスイッチで切り替えれば大丈夫ではないか?と考えています。

これからさらに検討を続けます。

2012年5月15日 (火)

貨物駅モジュールの制作(その6)

今日はポイントのコード配線を行いました

P1010410

ポイントはピィコのコード75 を使っています。

枕木が太く、間隔も広く感じるために、日本向けに合っていると思います。

今回はDCC化しますので、フログ部分を電極の共通区間とするために
裏から配線をすませ、これをホード上に貼り付けていきます。

ポイントの切り替えに合わせて、フログへの給電を切り替えるために、
切り替えに同期し切り替わるマイクロスイッチを使います。

ポイントマシンは、今回RCサーボモータを使う事にしました。
このモータについては、別途報告します。

2012年5月10日 (木)

貨物駅モジュールの制作(その5)

今日は手前にさらに3枚目のボードを接続するための準備作業についてです。

下写真にある線路の右側から4本は、さらに延長していきます。
それで、ボードの接続部分をどのように処理しようかと考えた末

P1010438

写真のように、角棒を貼り付けて、接合部分を合わせる事にしました。
ただし、線路部分は切り込みをつけてあり

P1010439
2枚のボードをつないだ時に、ジョイナーでつなげる事が
できるようになっています。
ジョイナー1本分まるごと差し込めるように、1本目の枕木の
ツメは、カットしてあります。

P1010440

このような構造にしておくと、バラストを撒いた後でも接合部分が
「つらいち」になるので、接合面の精度を出すことができます。

この角棒部分は、後で踏み板などをつかい隠す事にします。

2012年5月 6日 (日)

貨物駅モジュールの制作(その4)

頑張ってボード2枚分の線路の敷設を行いました。

P1010445

全景です。

なるべく線路が直線的にならないように注意した配線になっています。
その方がリアリティがあるからです。如何でしょうか?

この左側に石油基地となるボードがもう一枚つながります。

奥には機関庫部分となるボードも予定していて、最終的には3600mm×450mmにするつもりです。

2012年4月30日 (月)

貨物駅モジュールの制作(その2)

久しぶりの更新です。

今年の連休は十分時間が取れますので、貨物駅モジュールを再開しました。
台枠は出来ていましたので、線路の敷設を開始しました。

道床は、吸音材としてウレタンシートを貼っています(白色)。その上に
ピコのポイントをボンドで貼り付けていきます。

今回は、すべてDCC運転対応とする関係で、ピコポイントの結線など
以外に手間がかかります。
ポイントの敷設については、別途アップします。

完全(両)ギャップ方式にしますので、ジョイナーは絶縁ジョイナーの方を
たくさん使います。部材の購入ミスをしたようです。明日、模型店に行かなくては・・・

P1010407

一部ですが、敷設が終わったヤードに貨車を並べて楽しみました。

現在全長は1800mm,幅450mmですが、列車着発線の有効長が短い気がしてきて
急遽、ボードを一枚追加する事にしました。
さらに、そこを石油基地とする事にしました。

という事で、石油、セメント、チップ、肥料の荷扱いがある貨物専用駅になりそうです。

P1010414



2012年1月21日 (土)

貨物駅モジュールの製作

スイッチャの工作は、塗装、DCC化、ライト取り付けが残っています。
今は大変寒いし、塗装の季節ではありませんから、車両工作は一時お預けです。

そこで、新シリーズを開始します。

スイッチャの遊び場となる貨物駅を作ることにしました。

貨物専用駅です。

セメントホッパーと、農業倉庫、簡単な入れ替えヤードからなる大きさ450×1800
のモジュールにする予定です。
本線を真ん中に通して、手前を一段低くし、背後に背景をつけて奥行きをつける構想
です。

早速、台枠を買ってきました。

P10408801

内部に足を取り付ける金具を取り付けます。運転会などで足を利用する時の事を考えました。

P10408831

手前が一段低く(2cm程)なっています。少しの高低差ですが、これがリアリティを出すことにつながります。

P10408841

これで、半分できました。

今日はここまでです。