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スイッチャ組立

2012年12月23日 (日)

スイッチャの組み立て(No34)

いよいよ仕上げです。

先ず、運転手を作ります。
カトーの構内手を使い、運転手に配置転換?しました。
また、服装を国鉄の紺色から、地方の輸送会社のような淡い緑色に
変更しました。

真ん中が元の形です。左が修正後です。

P1020071

2012年12月16日 (日)

スイッチャの組み立て(No33)

エンジンンルーム内へ格納する際、何度もトライした関係で、線が切れてしまったり、ハンダ部分が弱くなったり、何度もやり直しを行い、やっと収まりました。

動画もちょっと凝ってみました。

http://www.youtube.com/watch?v=83w-MTwUx14

スイッチャの組み立て(No32)

ヘッドライト、テールライト、デコーダ、スピーカ、モータ、キャパシタ、抵抗をボディ内に収めていきます。この時、分解の事を考え取り外し可能な構造にしておきます。

P1020035

最初は、ヘッドライト内へのLEDと取り付けです。裏から1.7mmで穴を空けて
通しました。この後、木工ボンドでガラスを接着します。

P1020041

後ろ側も同様です。

P1020042

テールライトはこのように真鍮板から切り出した写真のような押さえ金具を使って、
テールライトLEDを穴に押しつけるようにして留めてあります。
後で分解しやすくするためです。

P1020044

土曜日の夜に完成させます。

2012年12月15日 (土)

スイッチャの組み立て(No31)

サウンドのテストです。

http://youtu.be/GZUXP6ufdP4

今後の工作は
(1)ライトセットとデコーダの接続
(2)
ヘッドライトの組み立て
(3)テールライトの組み立て
と進みます

2012年12月10日 (月)

スイッチャの組み立て(No30)

車体内に収めるスピーカとデコーダの配置を検討します。

104

デコーダは車体前部に収まるのですが、スピーカが意外に大きく素直には
内部にはまりません。
スピーカの周囲は磁石(石)ですから、糸のこ、ヤスリなどでは削れません。

そこで、0.3mm程度なので、グラインダの砥石で削りました。

キャブ前にある膨らみの所に収めます。

次に問題になるのが、反響板です。
床にクッション性のあるライオンマットを集電ノブを避けて
両面テープで貼り付けます。
ここにスピーカを貼り付ければ簡単なのですが、スピーカの位置決めができません。

そこで、スピーカに縦面となるプラ板を貼り付け、ここにキャブ前面が来るように
位置決めをしました。

106_640x360

デコーダを配線して音を出し、反響板の効果を確認します。
(写真はスピーカが前後反対になっています)

2012年12月 8日 (土)

スイッチャの組み立て(No29)

今日は、錆びで汚れた下廻りのウエザリングです。

レッドブラウンを中心にフラットアース(タミヤエナメル塗料)を混ぜ、
フラットベースを多目に加えました。

これをエアースプレーした状態です。
明日は、パステルを使って濃淡をつけていきます。
P1020027_640x480

スイッチャの組み立て(No28)

いよいよ、仕上げ工程になります。

先ず、ウェザリングからです。
車体を水性カラーをつかった関係で、一旦、クリアを吹いて塗装膜を作りました。
その上に、エナメル系で色を付けていきます。

薄く溶いた黒と紺色で墨入れをしてディテールを浮き出します。

エンジングリル廻りは強めに汚れを付けました。
雨の汚れは、薄い紺色を使い筆で上から下へ軽く線を引くように書きますが
濃さは僅かに判る程度です。

ボルトなど、錆びが出そうな所は、そこから下へ錆び色で線を書きました。

P1020022_640x480

P1020021_640x480

P1020023_640x480

次は、下回りに移ります。







2012年11月26日 (月)

スイッチャの組み立て(No27)

今日は簡単工作

ライト関係の配線のために使う抵抗を作りました。

P1010982


3.2Kオームの抵抗を2本並列接続し、これをデコーダの腹にのせます
スペースを節約するようにいろいろ気を使います

2012年11月25日 (日)

スイッチャの組み立て(No26)

今回は、DCCサウンドの他に、LEDを使ったヘッドライトとテールライトを付けて見ようと
思い、模型店でLEDライトセットを買ってきました。

いつもの悪い癖で、組み立方法などはよく考えずに買ってくるものですから、
後悔する事が多いです。

今回も、買ってきたのは、アナログ向けのライトセットでした。テール4個、ヘッド2個ついて
2600円はお得と思っていたのですが・・・・
このセットは、LEDと基板が予め組み立て済となっていますので、今回のように、ヘッド
ライトにLEDを入れる事ができません。う~~~~、困った。

仕方ないので、LEDと同じ大きさの穴をヘッドライト裏から斜め前方から空ける事にしました。

その他、テールライトは、裏から差し込む方式にしました。

差し込み用のガイドをプラから写真のようなものを切り出し、そこに、LEDを貼り付けます。

P1010977

細かい工作が続き、イライラしてきたので、今日は工作を止めました。

※自分でLEDを買ってきてハンダ付けする方法がありますが、私には自信が
ありません。ハンダ済のLEDは1本400円~600円のようです。6個で2400円
ですね。今回の買い物は高かったのかな~~~

2012年11月24日 (土)

スイッチャの組み立て(No25)

連休なので、本当に久しぶりの工作です。
先日、運転会があり参加した折に、他人の車両を見て刺激を受けやる気になった訳です。
連休中の目標は、クリア塗装と、電装関係です。
昨日、今日とずっとやって、やっと目途が立ちました。

先ず、サウンドから紹介します。

使用したのは、直径20mmの超小型スピーカです。
昔、Nゲージのサウンド化の折購入したものですが、入手元等は忘れました。

P1010923

これに右に見えるバッフルを取り付けます。
そして、写真のように取り付け、エンジンルーム全体を密閉して音を大きくしようと
企んでいます。
P1010924_3
ここからが大変でした。
なにせ、DCCサウンドは全くの素人ですから、英文のマニュアルを
取り出し、あれこれといじくり(音がでない、音は小さい・・・)やっと、
満足とまではいかないが、使える音になりました。

今回のこの工作で、DCCのCV値の変更方法を習得しました。

さて、次の工作は、ライト関係となります。

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