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2011年2月21日 (月)

DCCサウンドに挑戦(その2)

天賞堂のC58の炭水車の内部です。
左側下が、DCC用の8ピンコネクタです。通常は、DC用のピンがはめ込んでありますのでこれを外した状態です。さらに右側には、サウンド用のスピーカ枠があります。
この枠を外します。

P1050089

すると、こんなに広々としたスペースが確保できます。

P1050090

で、LOKSOUND V3.5(品番82465)を内部に入れます。
8ピンソケットを差し込むだけの簡単工作です。

P1050091

スピーカは、直径1.1インチ(品番50443)100Ωを使いました。

低音と音を大きくするためにサウンドエンクロージャを取り付けます。
P1050092

石炭カバーを元に戻して、完成です。
とても簡単でした。

次は、いよいよ試運転です。  が・・・
これからが大変。なぜか・・まだDCCのセッティングや操作方法が
わかっていないからです。これから英文マニュアルの解読に
入ります。
順番が逆かも知れませんが・・・

2011年2月15日 (火)

インドの鉄道(その2)

昨日に続きインドの鉄道の紹介です

客車がメインで活躍しています。
いろいろ種類があるようですが、先ずは

Img_2800

AC 3terと側面に書いてあります。
エアコン付の2等車の3段式寝台車です。

Img_2808

これは荷物合造車の一般座席車です。
インドの列車はドア開放が当たり前です。

Img_2792

これは冷房なしの3段寝台車のようです。
まだ他の種類もありましたが、写真に撮りきれません
でした。座席、一等、2等、寝台車などあり、どうも
日本でいう、急行寝台列車のようです。

2011年2月14日 (月)

インドの客車列車は長い~

インドの鉄道紹介を続けていきます。

今日紹介するのは、インド南部の中心都市バンガロールで撮影した
ものです。
インドの鉄道は客車列車が多く運行されています。
一車両が随分と長い上に、これが長編成(20両)となっています。
撮影列車は重連でした。
ブルーツートンカラーの客車が一般的なようですが、その車種もいろいろあるようです。
これは追って紹介します。

You Tubeをはじめて使って見ました。

独特の雰囲気の客車列車をご覧ください。

http://www.youtube.com/watch?v=xUQcqqhbn28

2011年2月12日 (土)

久しぶりの更新

昨年来、仕事関係で忙しくしている内にまったく趣味とは縁がなくなっていました。
ふと気がついて見ると最終更新が8月になってしまっています。

いけませんね・・・

ボチボチ再開しないといけないと思いながら、現実はそうもいきません。
その上、最近は、HOスケール、16番も興味が沸いてきており、さらに
日本型(こちらは最近面白みがなくなってます)、アメリカ型(模型分野
が面白いです)、中国、台湾、インド(実物)と視野も広がりつつあり
まったくまとまりがなくなってしまっています。

まあ~気ままで纏まりのない情報提供ブログと思ってください。
今年も細々とやっていきます。

大変申し訳ないですが、コメントは受付できないモードにさせてもらいます
スパムコメントがついて面倒なためです。
ご理解の程よろしくお願いします

2010年8月22日 (日)

JAMに出掛けました

最近は忙しくてブログというかPCに向かう時間がありません。
先週も上海に行ってきたばかりです。(上海の鉄道は別途紹介予定)

で、今週末はなんとか時間を取ってJAMに息抜きに行ってきました。
お目当ては、摂津鉄道の坂本さんと、エコーモデルの阿部さんの
トークを聞きに行くためです。

P1040661_1

自分が鉄道模型を始めた理由は、この2人のレイアウトに刺激されたから
でした。(他は荒崎さん)発表された技法は今でも利用させてもらっています。坂本さんの
摂津鉄道のセクションも展示されています。近くで見るとマテリアルの違いで
少し貧相に見えますが、その色彩などは非常に参考になります。
1960年頃の作品です。40年近く経って実物と対面する事ができ
感動的でした。

坂本さんの国鉄車掌時代のエピソードトークもあり結構楽しめました。

レイアウト作りに欲張りは禁物とお二人がおっしゃっていました。
出来るところから手をつけなさいと助言されていました。

2010年6月24日 (木)

北京の鉄道(その3)

北京には大きな駅が中央、南、西とあります。

今回は、中央駅を少し覗いてみました。

Img_1796

Img_1797

とにかく中国の建物はデカイです。威風堂々としています。
内部はこんな感じです。

長距離列車が出る前の時間帯でしたので、そんなに混んでいませんでしたが、
駅前広場には、大きな荷物を抱えた人たちが沢山たむろしていました。
イメージしていた中国の駅前の風景でした。

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2010年6月23日 (水)

北京の鉄道(その2)

すこし時間が空いてしまいましたが、北京の鉄道の続きです。

Img_1780_1

これがキップの自動販売機です。日本の場合、キップの値段が表示されて
路線図が別ですが、北京では、画面上に路線図が現れて、
タッチ式で行き先を示します。
こちらの機械の方が最新式ですね。

Img_1781_1

こちらが裏で

Img_1784_1

こちらが表でしょうか?

北京空港から市内まで26元(約360円)だったと思います。

時間は30分です。

このキップは、ICカードのようになっていて、改札機にタッチして
入ります。
降車時は、回収口に入れます。つまり、再利用しているわけです。
ただし、紙製ですから耐久性がありませんので、何度か使用して破棄するものと
思われます。
だったら、いっそ、台湾のようにプラコインタイプにすれば良いのにと思いますが・・
実は、このカードはCM付きなのです。中信銀行となっています。
つまり、キップの耐久性がある期間がCMの期間ということで、新しいカードは多分別の
会社のCMになるものと思われます。
鉄道会社は、ICカード式の高価なキップのコストを負担しないで、コスト削減している
訳です。

よく考えてある仕組み(ビジネスモデル?)だと思います。

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2010年6月13日 (日)

北京の鉄道です

仕事でまた北京に行って来ました。これで3回目になります。

今回は、少し時間があったので、北京の鉄道に乗って見ました。

最初は、北京空港から北京市内(東直門)までのエアポートエクスプレスです
約30分の乗車で、26元(約400円)です。

Img_1786

Img_1787

駅はドーム状になっていて、行き止まりの島式ホームが1個という構造です

キップは自動販売機で購入します。これから少しずつ紹介していきます。

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2010年5月30日 (日)

エコーモデル

最近、モジュール作りになかなか気が向かない状況になっています。

ここは少し気分転換と刺激が必要かと思い、ちょっと模型店めぐりで遠征をしてきました。

エコーモデルとサカツーです。

Img_1730

Img_1747

この写真は、エコーモデルのショーウインドです。
エコーモデルの店舗に出掛けたのは10年振りになるかと思います。
店舗の中は昔から何も変わっていませんでした。うれしいですね。

ここのショーウインドをじっくり見るだけで1時間以上は掛かります。これがとっても
楽しいのです。小さな部品から、工具、書籍、モデル・・・・
たまりません。

Nではこんなに精密にはできませんが、この雰囲気は取り込みたいと(ず~と)思って
います。いい刺激をもらってきました。

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2010年5月22日 (土)

 操車場の本

模型作りになかなか手が付けられないので、最近はお手軽趣味という事で、本を買って楽しんでいます。

といっても、今回はちょっと変り種です。

Img_1718_1

中身は、ごらんのように、全国の主要な操車場の配線図が掲載されています

Img_1719_1

私のような年代の方ですと、操車場を通過する時にはワクワクして、
客車の窓から食い入るように線路の配置や、そこにいる車両を
眺めて楽しんだ経験をお持ちの方が多いのではないでしょうか?
書く言う私もその一人です。

で、この操車場の配線図を見ながら、列車をどう流していたのか
などを想像して楽しんでいます。

時刻表マニアと似ていますね。そういえば、貨物時刻表が復刻された
と聞きました。こちらも購入しなくては・・・・

今検討中のモジュールの線路配置の検討に、この情報を生かして
いく予定です。

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