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ジオターゲット

小道具

2010年3月22日 (月)

理想の稲ができました

昨日買ってきたナイロン糸を使って稲を植えて見ました。

糸の太さは0.1mm以下です。これを10本ほど束ねて、針の穴に通します。
私にはつらい作業でしたが、糸が硬いので難しくはありません。
これで、1針20本の稲を植える事ができます。密度を上げる場合、糸の本数を
増やすといいです。使った針は太さが0.9mmですが、15本ぐらい穴に通せそうです。
Img_14071

先ず、田んぼ(スチレンボード)に植え込み間隔の目印をつけます。(今回は2mm間隔)
結び目を瞬間接着剤を使って固定した後、縫い始めます。
田んぼにプラ板等硬いものを使う場合、予めドリルで穴を空けておくことになります

Img_14081

ガイドは、今回は2mm角棒を張り合わせたものです(これで高さ4mmになります)
縫い終わったら裏面を接着剤でしっかり固定します
Img_14111

ここからが今回のポイントです。

従来の方法だとガイド棒の真ん中をカットしていきます。それで両側が同じ高さになります。しかし、これでは、歯ブラシのように高さがそろった稲になるのでリアリティがありません。

そこで、斜めや側面など細かくカット方向と位置を変えてやると

Img_14121

どうですか?

稲のピン~とした形と高さが不揃いな状態がうまく表現できました。
上の写真は着色していますが、あとから自由に着色できるのもいいですね。
秋口ならば下は茶色にするのがいいと思います。
ひょっとしてこの上にターフを蒔くと稲穂が表現できるかもしれません。
これだけ植えるのに10分程度でした。

私が長年考えていた稲が出来て今はとても気分がいいです。

ジオラマ作りが見えてきました。
(まだ、他にも課題はありますが・・・)

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稲を植える

k-otaniさんに稲の件でコメントをした後で、気になって、腰のある糸を捜しに手芸店(関東では有名なユザワヤ)に出掛けました。
で、店内をうろうろして見つけたのがこれです。

Img_14031

メーカ名:フジックス 
商品名:モノカラー#60 透明糸(クリア)
です。ナイロン糸ですから、細く腰がありますので、す~と立つ稲の表現には
ピッタリと思います。

Img_14051

友人いわく、釣り糸にも最近は非常に細いものがあるとの事です。
手芸店、釣具店を探されるといいと思います。

さて、稲の植え方は明日トライして見ます。

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2010年3月19日 (金)

稲を簡単に植える(別の方法です)

稲を植える簡単な方法です。

稲を植える装置の開発について紹介して来ましたが、別の方法も紹介しておきます。

18日の記事にコメントしましたが、摂津鉄道の坂本衛さんの方法です。
最初に読んだのが約35年前のレイアウトモデリングでした。むさぼるようにして読んだのを覚えています。影響を受けた方は多いのではないでしょうか?
※この方法は、私のアイディアではないので、引用先を礼儀として示しました。

坂本さんは、稲の切り株を表現されました。私は、これを応用して、成長した稲を表現
してみます。

用意するのは、角棒と糸です。
一般的な糸はより糸ですがこれは向きません。今回紹介するのは
刺繍糸です。これはスラットしていますので稲の表現にはピッタリです。
刺繍糸を使うのがミソです。
Img_13861

角棒を糸で縫い付けていきます。
角棒の高さが稲の長さになります。角棒の幅は、畝の幅という事になります。

Img_13881

この状態になるまで、約10分です。稲の並びを均等にするために、
ボード上に針を刺す位置をボールペンで印をつけています。
この状態になったら、裏側を接着材で固定します。

Img_13901

糸を真ん中(角棒の上)で切断して、角棒を取り除くと稲の並びができます。

ここまで、20分も掛かりませんでした。

トライして見てください。

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2010年3月18日 (木)

ミニ・ネイチャを自作する(その2)(実験編) 他

昨日の続きです。

ノリが十分に乾いた所で大きなパッチ部分を削り取ってみると、
このようなシート状の草が出来ました。

これを必要分ハサミで切って使う事ができます。なかなかいい出来で、使えそうです。
もう少し密度を増やす必要があり、それが課題です。

Img_13811

その他、
バアムクーヘンの要領で作っていたパテ盛りコンクリート電柱の状況です。
仕上げ塗装を残すだけの段階まで、太ってきました。

Img_13821

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2010年3月17日 (水)

ミニ・ネイチャを自作する(実験編)

皆さん既にご存知のミニ・ネイチャを買って来ました。
小さな草むらというシリーズです。大きさもまばらな草が沢山シートに貼り付けてあります。
良く出来ていますね。ただし、少々高いです。

Img_12681_2

そこで、先日から取り組んでいる「草を蒔く装置」を使ってこれを自作して見る事に
しました。以前と同じ要領で、長短のファイバーを蒔きます。違う所は、ベースが
アルミ板という事です。こうすることによって、ノリの箇所だけに草を蒔く
事ができます(当たり前ですが・・・)
で、ノリが乾いた後に一番左端の草むらを削り取ると

Img_12701_2

このように、草むらを取り出す事が出来ました。
これを木工ボンドで好きな所に植え替える事ができます。

Img_12721_2

これを応用すれば、点スポットのノリの部分だけに、ファイバーを立たせて植えることが
出来そうです。そうです、最終目的である「稲」を表現しようとしているのです。
暫く実験が続きそうです。

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2010年3月15日 (月)

草を蒔く装置を開発中です(実験編:混ぜてみました)

高電圧(1万ボルトぐらい?)を作りイオンを発生させる電気的な装置を利用して、草を立たせるようにして蒔く、スタティック・グラス・アプリケーターの性能を実験しています。
昨日、アイスクリームの容器で作った簡単装置を使います。

前回と異なり、長いファイバーと短いファイバーを混ぜて使ってみました。
カップの中に入れて竹ひごで混ぜます。当然、網を通過するものもあるので
再度、入れ直します。
Img_1257

で、電気を通して蒔いて見ると、
(上下に振るときれいに蒔ける事が判りました)
Img_1258

隅に残っているのは、電界がうまくできない部分だと思いますが、問題はないので
このままにしておきます。
出来はというと、
Img_1262

短いファイバーの色が薄色なので判りにくいかもしれませんが、
両方の長さ共に、きれいに立ってくれています。いろいろな長さのファイバを入れれば
雑然とした草むらが再現出来そうです。
さらに、ターフを蒔いて見ました。
従来と比べてぐっとリアルになりました。
Img_1264

下地の色を先に塗っておけばもっとリアルになると思います。

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2010年3月14日 (日)

草とソフトクリーム? (草を蒔く装置を作っています)

スタティック・グラス・アプリケータですが、電圧発生部分の機能確認が出来たので、全体を道具として使いやすいように作って見ました。

使ったのは、100円のソフトクリーム容器です。
Img_1251

コーンが入っていた部分の下半分を切り取り、
厚さ1mmのプラ板をドーナツ状に加工して、網を貼り付けます。
これを中に押し込み接着します。で、こんな感じになります。
Img_1253
Img_1254

Img_1256

上部に高電圧発生部分を入れて、完成です。
下部は簡単に取り外しができます。ここに、グラス・ファイバを入れます。今日は、ここまでです。

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2010年3月11日 (木)

草を立たせる? (新装置を開発中(実験編))

昨日に続いて、スタティック・グラス・アプリケーターの自作記事です。

今日は、このグラスファイバーを使ってみました。長さは2mmぐらいでしょうか?
この量で283円はまあまあでしょうか?昨日のNOCHは1000円でした。
ウッドランドにもありこれも1000円程度ですが、容器が大きく一番お徳な気がします。
何処で入手できるか不明です(ホビーセンターカトーにはあるかも・・・、ネットで捜せばあると思いますが、実物を見て買いたいのでお店を捜しています)
Img_1243

草の丈が短いという事で、3mmのプラ角棒を添えて、金網を置き、電気を流しておいてから、上にファイバーを置きました。直後の様子です。
パーと広がります。網が細かいので下に落ちません。そこで、棒で撫で回しますと
うまく落ちますが、周りにも飛び散ります。昨日より始末が悪いです。

Img_1244

ムラにはなりましたが、短いながらも立った草が作れています。
動作的には問題なさそうですので、取り合えずこの電圧を使い、植え込み用の装置の形状を考える事にします。

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Img_1248

2010年3月10日 (水)

稲を立たせる? (新装置を開発中(実験編))

日本のシーナリに欠かせない「稲」の表現ですが、なかなかリアリティのある表現方法がありませんでした。例えば、麻紐を細かく切って1本づつ植えていく方法があります。
出来は、以前の納屋の一部で使いましたが(左隅の枯れた草)

Img_092311
綺麗に出来ませんし、とにかく根気がいります、
そこで、簡単に、夏場の緑色の立った「稲」を表現できないか、密かに?検討していました。
その新装備について今日、動作実験を行いました。

Img_12421

使ったのは、NOCHのスタティックグラスです。長さが6mmぐらいのファイバーのようです。色合いが良いので購入しました。で、これを、通常は、絵に見える装置を使って
植えつけるのですが、この装置が2万円近くします。また、口が大きく広範囲の
利用にしか向かないようです。(ノズルもあるようですが・・・)

そこで、この装置(スタティック・グラス・アプリケーター)の自作を検討している訳です。

動作原理は、雷と同じ原理です。大地がマイナス、雲がプラスでその間にファイバーを
落とすと、草が電極に引かれて立つという訳です。
電極を近づけると稲妻が出ますよ~。ちょっと危険です。
で、基本実験をしました。

Img_12381

金網が雲に相当、大地はバルサ板です。
金網にはファイバーが乗せてあります。大地には、予めマットメディウムを塗り、電極を
取り付けます。そこで、高電圧を発生させて見ると、

Img_12401

こんな感じで立った草を作る事が何とか出来ました。

技術的な可能性が確認できましたが、まだ、草の密度が荒いし、
使いにくい(電圧が低い?)ので、これから序々に改良していきます。

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2010年3月 9日 (火)

アンカプリングはどうしていますか?

今日は、気持ちが乗らずに工作はお休みです。

普段、貨車をテーマに楽しんでいますので、貨車の連結や解放がスムーズにできる事は
必須の条件になります。Nゲージの場合、沢山の種類のカプラーがありますが、解放がスムーズにできるとなると、どれでしょうか?カトーカプラーやアーノルドも、貨車を持ち上げなくてはいけません。マグネットカプラーもそうです。
で、昔は、アンカプリング装置が販売されていました。いづれも電気磁石を応用したものです。写真は、マイクロトレイン社(ケディー社)の電気式アンカプラーです。かなり大きな電磁石ですが、これを線路下に配置してアンカプリング時にのみ電気を流して利用するものです。永久磁石方式では上を通過するときに自動的に解放してしまう事が多いのでこれを防ぐための仕組みです。

この部品、最近は販売していないようですが、なぜでしょう?

Img_12351

そこで、考案したのが、木枯らし紋次郎風、高爪楊枝です。(古いな~)
長さ20cmぐらいの竹ひごの先を尖らしただけの簡単なものです。

Img_12361

これを連結しているカプラーの間に差し込み、くるりと回転させると簡単に
解放することができます。

Img_12371

実は、このアイディアは、アメリカのサイトを見ていて発見したものです。
日本では、コントロールボードに座って運転を楽しむ事が多いので、アンカプリングも自動化を志向しますが、コントローラを持って歩くウォークラウンド方式の場合、こうした方が便利ですし、何より、アンカプリング場所が限定されないメリットがあります。
最近は、日本でもDCCが普及してきたので、私(これから作るモジュールで)もアンカプリングはこの方法でいくつもりです。

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