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2012年5月21日 (月)

貨物駅モジュールの制作(その7)

海外出張のためお休みしましたが、今日から再開です。

今日は、ポイントマシンをいじって見ました。
PECOマシンを使う場合、スプリングがついているためトングレールが押しつけられる構造になっていますので、集電には便利です。

しかし、付属のポイントマシンはコイル方式(電流が多い)かつ、ポイントに直付けのために
大きな穴を道床に空ける必要があり、工作が大変です。

そこで、今回は、トングレールを動かすための穴を1個空けるだけで済むように、
RCサーボを利用する事にしました。

昔、マブチモータを使ってポイントマシンを作った事がありますが、それに比較して、
構造もシンプルで音も静かです。

P1010435

自作ボードの上に回路を組んで見た所です。
(サーボ入れて全体で400円ぐらいです。安い!!!!)
右に見えるブルーのつまみ(ボリューム)を回すと手前のサーボの腕が回転します。

回転させたい腕の角度に合わせて、ボリュームの抵抗値を決め、この抵抗値をスイッチで切り替えれば大丈夫ではないか?と考えています。

これからさらに検討を続けます。

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